2017/09/28 22:09

死に方と時期の選択を自分でしたい

 

テレビドラマの「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」で知られる脚本家の橋田壽賀子さん(92)が今年、「安楽死宣言」をして大きな波紋を生んでいるそうだ。

 

橋田さんは今年、「私は安楽死で逝きたい」と雑誌で告白。先月には『安楽死で死なせて下さい』というタイトルの本も出版したという。

 

安楽死を考えるようになったきっかけは、体重の減少やケガなどで「体の衰えを感じた」ことだそうだ。そして、これまで一人で生きることを心がけてきて、他人に負担をかけたくない性格のため、介護や終末医療などで迷惑をかけたくないとの思いも強いという。

 

「病気になったら、国家のお金をいっぱい使って、何の役にも立たないのがごはん食べて、楽しくもないのに生きてるのはイヤだなと思いました」(橋田)

 

橋田さんは28年前に夫を亡くして以来、静岡・熱海で独り暮らしをしているそうだ。全盛期ほどではないが、「渡鬼」などの脚本をはじめとする執筆活動も続けているという。

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