2017/10/10 17:37

百恵流「ステージにマイク」、何回もやるのはアリ? まゆゆラストシングルで振付に

渡辺麻友さんの卒業シングル「11月のアンクレット」(11月22日発売)は、曲の最後でステージにマイクを置く演出を取り入れた (c)AKS
渡辺麻友さんの卒業シングル「11月のアンクレット」(11月22日発売)は、曲の最後でステージにマイクを置く演出を取り入れた (c)AKS

2017年いっぱいでAKB48を卒業する渡辺麻友さん(23)が最後に参加するシングル曲「11月のアンクレット」(2017年11月22日発売)が10月8日、千葉・幕張メッセで行われたAKB48グループのコンサートで初披露された。もちろんセンターポジションは渡辺さんで、とりわけ目を引いたのが、曲の最後でマイクをステージに置いて客席に背中を向ける振り付けだ。1980年に行われた山口百恵さん(58)の引退コンサートを想起させる演出で「サヨナラムード」を盛り上げた。

これまでも、アーティストや歌手が解散や活動休止といった節目で同様の演出を行ったことはあった。ただ、今後繰り返し披露される楽曲で、こういった演出が取り入れられるのは珍しい。

ここ10年でも宇多田ヒカル、中野美奈子らが「ステージにマイク」

渡辺さんがシングル曲でセンターポジションを務めるのは3年ぶり6回目。この日のコンサートは2017年6月に行われた「選抜総選挙」の「感謝祭」の位置づけで、新曲はアンコール後に披露された。渡辺さんは新曲披露後に客席を振り返り、「緊張で動揺」して、振り付けをいくつか間違えたことを明かした。

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