2017/10/12 15:35

けもフレ「恋するペンギン」が展示中止 体調不良で静養、「フルル」パネルもそばに移動

フルルのパネルをじっと見つめる姿が話題になっていた(東武動物公園提供)
フルルのパネルをじっと見つめる姿が話題になっていた(東武動物公園提供)

東武動物公園(埼玉県)は2017年10月11日、フンボルトペンギンのグレープ君(21歳)の体調に変化が見られたとして、来園客への展示を同日から中止したことをツイッターで発表した。

グレープ君といえば、人気アニメ「けものフレンズ」(けもフレ)のキャラクターに「恋をしているように見える」として注目を集めてきた。インターネット上には、同作のファンを中心にグレープ君を心配する声が相次いでいる。

「フルル」のパネルに夢中?

東武動物公園は17年4月、「けもフレ」とのコラボ企画の一環として、ペンギンを擬人化したキャラクター「フルル」のパネルをペンギン舎に設置した。

すると、グレープ君の様子に変化が現れた。パネルの方向をじっと見続けたり、近くから一向に離れようとしなかったりなど、まるで「フルル(のパネル)に恋をしている」ような仕草を見せ始めたのだ。

こうしたグレープ君と「フルル」の関係には、アニメファンだけでなく東武動物公園も注目。園の公式ツイッターで定期的にグレープ君の動向を報告しているほか、フルル役を演じる声優を招いたトークイベントも5月に開催した。

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