2017/11/06 12:44

ニッポンが誇る夜商売でガイジンからおカネもらおう!

いま、世界では「ナイトタイムエコノミー」が巨大市場になっているそうだ。

ナイトタイムエコノミーとは夜の時間帯の経済のことだそうで、ナイトタイムエコノミーで成功しているイギリスでは地下鉄の夜通し運転が行われ、ミュージカルや美術館が夜遅くまで開いているという。

ロンドンの夜の経済規模は4兆円に成長したそうだ。

一方、日本では外国人観光客などから夜遅くまで楽しめないとの声が上がっているという。

「ニッポンの夜はどうだと思いますか」(武田真一キャスター)

「海外にくらべてつまらないと思います。電車は夜遅くまで動いてませんし、コンサートやスポーツも取れない、回数が少ない、会員じゃないと入れないとか。ナイトタイムエコノミーがほとんど存在していないようなもの」(日本政府観光局の特別顧問をつとめ、ナイトタイム経済の提言も行っているというデービッド・アトキンソンさん)

日本を訪れる外国人観光客は世界16位の2400万人に達したが、旅行者一人当たりの消費額は44位に低迷しているそうだ。3位のオーストラリアのわずか3分の1だという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

どっちつかずになりやすい運気。今日は家に帰って、勉強や調べ...もっと見る >

おすすめキャンペーン