2017/11/13 21:36

桂文枝が「ふるさと」MBSラジオで50周年記念番組「何度かうるっと来た」

芸能生活50周年記念スペシャルの生放送を終え、会見した桂文枝(右から2人目)と歴代アシスタントの(右から)松井愛アナ、(1人置いて)上田悦子アナ、彩羽真矢
芸能生活50周年記念スペシャルの生放送を終え、会見した桂文枝(右から2人目)と歴代アシスタントの(右から)松井愛アナ、(1人置いて)上田悦子アナ、彩羽真矢

 上方落語協会会長・桂文枝(74)がメインパーソナリティーを務める大阪・MBSラジオのレギュラー番組「桂文枝の茶屋町ホテル」が13日、文枝の芸能生活50周年記念スペシャルとして拡大放送された。

 文枝は、落語家・桂三枝として高座デビューした1967年に同局の「歌え!MBSヤングタウン」にレギュラー出演し、一躍注目された。生放送冒頭で文枝は「MBSさんにお世話になって50年…」と感無量の様子で、放送終了後は「(当時の千里丘スタジオと)場所は違いますが、MBSというだけで懐かしくって。育てていただいた思いが強くある。ありがたく、温かい。ふるさとに帰ってきたような感じ」と、しみじみ。

 番組自体も2001年に始まった長寿番組で、かつてアシスタントを務めていた同局の松井愛アナ(47)、上田悦子アナ(39)らも祝福のためゲスト出演。文枝は「何度かうるっと来た」と感激した。

 この日の放送では、文枝の若き日のラジオ音源などが流されたほか、親交の深い著名人からの生メッセージも放送。名喜劇役者・大村崑(86)には、昨年の不倫報道について触れられ、「参っている姿を見て『俺が葬儀委員長を務めるのか』と思ったが、元気になってホッとしました。死ぬまで『元気ハツラツ』でいてください」とエールがおくられた。

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