2017/11/15 16:05

貴ノ岩は「説教しがいのある表情」(相撲記者) 加藤浩次「どういう表情?」

横綱・日馬富士(画像は日本相撲協会の公式サイトから)
横綱・日馬富士(画像は日本相撲協会の公式サイトから)

大相撲の横綱・日馬富士による前頭8枚目・貴ノ岩への暴行問題で、東京相撲記者クラブ会友の大見信昭氏が「ご覧の通り、貴ノ岩はいかつい顔をしておりまして、説教しがいのある表情をしている」などとテレビ番組でコメントした。

さらに大見氏は、日馬富士に「どこか腰かけ的な軽い思い」があり、感情のセーブがきかず暴行に走ったのではないかとも推測。インターネット上では「偏見」ではないかと疑問が抱かれている。

「どこか『腰かけ』的な軽い思いが...」

大見氏は2017年11月15日放送の情報番組「スッキリ」(日本テレビ系)に出演。「大相撲取材歴50年」と紹介され、日馬富士が10月下旬にモンゴル出身力士を集めた酒席の場で貴ノ岩をビール瓶で殴打し負傷させた問題について見解を述べた。

大見氏は33歳で横綱の地位にいる日馬富士が「先輩・後輩の立場の違いを厳しく指導してきたと思います」とした上で、

「ご覧の通り、貴ノ岩はいかつい顔をしておりまして、説教しがいのある表情をしているんですね」

と苦笑いしながら発言。司会の加藤浩次さんに「どういうことですか。説教しがいのある表情ってあるんですか。聞いたことないんですけど」と疑問を呈されると、「言ったことをハイハイと聞くタイプと、モゴモゴするタイプと両方あると思う。どうも貴ノ岩は素直に恐縮して聞くところがなかった」と説明した。

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