2017/11/21 16:29

横綱は、そして誰もいなくなる!? 日馬富士は事件、稀勢休場、鶴竜ケガ...

横綱・稀勢の里(画像は日本相撲協会公式サイトから)
横綱・稀勢の里(画像は日本相撲協会公式サイトから)

暴行問題で引退の可能性が浮上している日馬富士に限らず、大相撲では現役全4横綱の進退が見え隠れしている。

稀勢の里は九州場所で5敗(4勝)を喫し、10日目の2017年11月21日から4場所連続となる休場を発表した。お得意様だった平幕相手に次々敗れ、解説陣からの評価も厳しい。

「全く相撲になっていない」

不名誉な記録がついた。稀勢の里は9日目の20日、前頭5枚目・宝富士に敗れて3連敗。九州場所の5敗はすべて横綱が平幕に敗れる「金星」配給で、1場所5個の金星を与えるのは01年秋場所の武蔵丸に並んで歴代ワーストとなった。この日、NHK中継で解説した陸奥(みちのく)親方は、稀勢の里を「今までの相撲を見ていると軽い感じがします。受ける、防戦一方の気がしますね。力強さがない」とバッサリ切った。

得意としていた相手も多かった。取り組み前の成績は、宝富士に16勝1敗、8日目の前頭4枚目・逸ノ城に8勝3敗、初日の前頭1枚目・玉鷲には9勝1敗(不戦敗のみ)などだったが、いずれも敗れた。

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