2017/12/01 14:05

炎上歴45年・さだまさしが批判覚悟で歌う理由 「炎上させたくて歌を作っているわけじゃない」

NHK「SONGS」に出演したさだまさしさん(画像は番組公式サイトより)
NHK「SONGS」に出演したさだまさしさん(画像は番組公式サイトより)

2017年10月にデビュー45周年を迎えた歌手のさだまさしさん(65)が、11月30日放送の音楽番組「SONGS」(NHK総合)に出演した。「さだまさし~ああ、いわれなき炎上の45年~」と題した番組では、さださんが自身の「炎上」の歴史について語った。

番組ナレーションにも「炎上の振り幅が広い」と言われていたさださんだが、炎上覚悟で歌うその信念とは――。

「ちゃんと聴いてくれないんだよね。僕の歌長いから...」

フォークデュオ「グレープ」でのデビュー当初から、「精霊流し」(1974年)で「根暗」、「無縁坂」(1975年)で「マザコン」などと批判され、「いわれなき炎上」をしてきたさださん。

ソロ活動を始めてからもその傾向は変わらず、「雨やどり」(1977年)では「軟弱」と罵られ、自身最大の炎上ソング「関白宣言」(1979年)は「女性蔑視」だと糾弾された。そのタイトルと一部の歌詞が槍玉に挙げられて大炎上し、今もなおその火はくすぶり続けている。しかし実際は深い愛を歌ったもので、母親からも「これで関白ならあんたの人生たいしたことない」と鼻で笑われたという。

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