2017/12/01 11:15

宮原知子と樋口新葉か「平昌五輪フィギュア女子」代表選考大詰め

フィギュアスケート女子シングルの平昌オリンピック代表の二つの出場枠を巡る争いが大詰めを迎えている。27日(2017年11月)に行われたGPシリーズアメリカ大会でケガを克服し出場したエース宮原知子(19)が優勝し、ポスト浅田真央に名乗りを上げた。高校2年生の坂本花織(17)も2位に肉薄し初のメダルを獲得した。このほか、本田真凛(16)、三原舞依(18)、樋口新葉(16)の高校生スケーターら若手の台頭も目覚ましい。

正確な滑りから「ミス・パーフェクト」と呼ばれ、五輪に最も近いと言われていた宮原を今年1月にアクシデントが襲った。左股関節の疲労骨折で、全治4週間と診断された。身長152センチの宮原の体重は37キロ。長年のトレーニングで疲労が蓄積したうえ、栄養を十分摂っていなかったのが原因だった。

本格的な練習再開にこぎつけたのは4か月後、カナダで復帰に向けたトレーニングに打ち込んだ。とくに力を入れたのは、食事の改善だった。栄養士の指導で必要な食材をきちんと摂るようにした。さらに、ケガの再発防止に尻と太ももの裏側筋肉を重点的に鍛えた。

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