2017/12/08 12:58

ゲス川谷、「鬼才」発揮もファン心配  「背負いすぎですよね?」「ご自愛ください」

NHK紅白歌合戦にも出演した川谷絵音さん(15年12月29日撮影)
NHK紅白歌合戦にも出演した川谷絵音さん(15年12月29日撮影)
「才能がありあまってますね」「世界はその男を鬼才と呼ぶべきなのです」――。

ミュージシャン・川谷絵音さん(29)が自己紹介しただけで、こんな賞賛の声が多数寄せられている。いったい、なぜだろう。

やりたいことをやってるだけ

「改めて自己紹介しておくとindigo la End、ゲスの極み乙女。のボーカルギター兼作詞作曲、DADARAYの作詞作曲プロデュース、ジェニーハイのギター兼作詞作曲、学生気分の作詞作曲を担当している川谷絵音です。肩書き多いわい!」

川谷さんが2017年12月6日、自身のツイッターで改めて現在の活動を報告した。川谷さんと言えば、4人組ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカルという印象が強いが、並行して複数の音楽活動に取り組んでいる。

ロックバンド「indigo la End(インディゴ ラ エンド)」は、川谷さんが東京農工大在学中の2010年に結成された、原点ともいえるバンドだ。ロックバンド「DADARAY(ダダレイ)」、同「ジェニーハイ」、ボカロPユニット「学生気分」はいずれも17年に立ち上がった。

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