2018/01/02 15:26

箱根5区、山上りで天国と地獄 候補・神奈川大まさかの3位→15位、法政大14位→5位

往路ゴール地点の芦ノ湖
往路ゴール地点の芦ノ湖

山を制する者が箱根を制するーー。第94回箱根駅伝の5区は、その言葉を改めて思い出させてくれる結果となった。

4区の小田原中継所まで14位でたすきをつないだ法政大は、この5区で9人抜き。一方、小田原で3位につけていた神奈川大は15位に転落した。ネットではこの結果に、「神大どうしたんだよ、、、」と衝撃が広がっている。

法政大は5位に

5区序盤はまず、城西大の服部潤哉(3年)が快走を飛ばした。小田原中継所で10位でたすきを受けると、7.0キロ地点の大平台まで、22分49秒と他選手より14秒以上速いペースで進む。ストライドの大きい跳ぶようなフォームで、前の選手を追い抜いていった。

しかしそんな服部を追撃したのが、14位でスタートした法政大の青木涼真(2年)だ。関東インカレの3000メートル障害で優勝した2年生だ。

18.7キロ地点の元箱根では、前を行く服部と17秒差あったが、最後の2.1キロで逆転するばかりか、13秒差をつけて芦ノ湖にゴール。1時間11分44秒で区間賞を獲得した。

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