2018/01/06 20:00

「ドラ1」投手はゲーマーぞろい!? プロ野球選手が「パワプロ」自慢合戦

中日ドラゴンズの若き左腕・小笠原慎之介投手
中日ドラゴンズの若き左腕・小笠原慎之介投手

小さい頃から野球の練習に励んできたプロ野球選手の中にも筋金入りの「ゲーマー」がいた――。

ゲームイベントでこう明かしたのは、福岡ソフトバンクホークスの田中正義投手(23)と、オリックス・バファローズの山崎福也投手(25)。そこに中日ドラゴンズの小笠原慎之介投手(20)も「参戦」し、ドラフト1位投手が「三つ巴」で自慢のエピソードを語った。

田中正義「野球を始めたきっかけがパワプロ」

2018年1月6日、日本プロ野球機構(NPB)公認のeスポーツ大会「パワプロチャンピオンシップス2017 全国決勝大会」が千葉県・幕張メッセで開催された。イベントには多数のプロ野球選手が出席。横浜DeNAベイスターズの今永昇太投手(24)や、埼玉西武ライオンズの森友哉選手(22)など、プロ野球セ・パ12球団から各チームを代表する選手計12人が集まった。

「パワプロ」とは、野球ゲーム「実況パワフルプロ野球」のこと。これまでに「パワプロ」はあまりやりきこんできていないという選手が多い中、パ・リーグの2人が「ゲーマー」を自認した。ひとりは、福岡ソフトバンクホークス16年ドラフト1位の田中正義投手だ。田中投手はなんと、「野球を始めたきっかけがパワプロ」だという。幼稚園の頃にルールを覚えて、兄とプレーしていた。選んでいたチームは、神奈川県横浜市の出身ということで横浜ベイスターズ(当時)だったと告白した。特によく起用していた選手は、今季から東京ヤクルトスワローズ1軍打撃コーチとなる石井琢朗さん(47)だそうだ。

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