2018/01/25 13:09

日本語ラップの草分け、ECDさん死去57歳 「永遠にリスペクトして生きていきます」

ECDさん(写真はPヴァイン提供)
ECDさん(写真はPヴァイン提供)

日本語ラップの草分けの1人として知られるヒップホップミュージシャンのECD(本名・石田義則)さんが2018年1月24日、死去した。57歳だった。遺族が本人のツイッターを通じて25日朝に報告した。

ECDさんは2016年9月のツイッターで、大腸と食道に進行性のがんが見つかったことを公表。闘病生活を送りながらも、音楽活動を続けていた。今回の訃報にツイッターでは、音楽仲間や関係者から追悼のコメントが上がっている。

「家族と友人達に見守られながらの最期でした」

ECDさんの訃報は1月25日朝8時過ぎ、本人のツイッターアカウントで伝えられた。投稿では「家族による代筆です」として、

「昨夜21時36分、ECDこと石田義則は入院先の病院で息を引き取りました。家族と友人達に見守られながらの最期でした。これまで応援してくださった皆さんには深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました」

と報告した。告別式などについては、決まり次第改めて告知するという。

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