2018/02/01 18:26

アニメファン反発 「映画ランキングの対象外に」の理由に納得せず

「映画芸術462号」(写真はアマゾンより)
「映画芸術462号」(写真はアマゾンより)

日本の映画雑誌の老舗、「映画芸術」といえば毎年1回発表される「日本映画ベストテン&ワーストテン」で知られるが、2017年からアニメ映画をその選考対象から外したことが話題になっていた。

アニメ映画を除外した理由を18年1月31日発売の最新号で説明をしているが、「映画はカメラの前で人間が演じるもの」などの理由に納得できない人たちからネット上で激しい批判を浴びることになった。

「声優が出てきて、いわゆる劇映画じゃないんです」

「アニメーション作品は対象外といたします」。どうしてこんな決定を下したのか。同誌は映画監督で映画評論家の稲川方人さんの進行で、映画監督の河村雄太郎さん、映画プロデューサーの寺脇研さん、同誌の発行人で映画監督の荒井晴彦さん3人の討議を掲載した。

まず、映画評論家の吉田広明さんから来たという選考員辞退の申し出メールを紹介し、アニメを除外しては日本映画の現状を正確に反映できない、などと書かれていたとした。

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