2018/02/10 12:00

小平奈緒「怒った猫フォーム」に敵なし!スピードスケート女子『金』いくつとる?

スピードスケートの小平奈緒選手(31)は、W杯500メートルで15戦全勝、1000メートルでも世界新を出した。平昌オリンピックの金メダル候補の筆頭だが、メダルのことは口にしない。「究極の滑りを磨く」とまるで求道者だ。

小平を18歳から指導している結城匡啓コーチ(信州大教授)は、データに基づいた指導で定評がある。平昌に向けても緻密な計画を作っていた。結城コーチは、小平が昨年2月(2018年)、500メートルで3年ぶりに自己ベストを更新した時のスピード・グラフを見せた。トップスピードに達したのが、3年前はバックストレートを過ぎた第2カーブ入り口だったが、この時は第1カーブの終わりだった。3年前より100メートルも手前だ。いったいどうやって進化したのか。

上半身起こして脚の押し出し強く長く

原点は4年前のソチ五輪だった。小平は日本のエースとして「金メダル」を口にして臨んだが、結果は5位だった。表彰台はオランダが独占し、オランダはさらに8個の金メダルを含む全体の7割のメダルをさらった。

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