2018/02/13 20:42

フィギュア宮原知子「回転不足」は厳しすぎ? 「全選手を比較検討」したプロの見解は...

フィギュアスケート団体女子SPが行われた(写真はイメージです)
フィギュアスケート団体女子SPが行われた(写真はイメージです)

平昌五輪のフィギュアスケート団体で、宮原知子選手のコンビネーションジャンプが「回転不足」と判定されたことが波紋を広げている。

ソチ五輪代表の町田樹氏は、他の選手と比べて「何も遜色はありません」と断言。「堂々と個人戦に臨んでほしい」と語った。

「今ちょっと物議を醸していますが」

2018年2月11日に行われたフィギュア団体の女子ショートプログラム(SP)。宮原選手は冒頭で得点源となる3ルッツ+3トウループのコンビネーションジャンプを跳び、その後大きなミスなく演技を終えた。両手をあげてガッツポーズを見せたが、得点はトップのエフゲーニャ・メドベージェワと12点以上開く68.95点、全体4位にとどまった。宮原選手の表情は硬直し、少し首を傾げたようにも見えた。

テレビ中継で解説した八木沼純子氏(1988年カルガリー五輪出場)は、「コンビネーションのセカンドジャンプが少し足りないかなという風に思うんですけど」と不安をよぎらせていたが、蓋を開ければセカンドだけでなく、ファーストジャンプともどもコンビネーションが「回転不足」だった。基礎点10.30点のところが7.20点に下がり、出来栄えによる加減点(GOE)は-1.20点と大きく下がった。

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