2018/02/27 16:21

羽生結弦、会見場で4回転アクセル? 身振り手振りで熱血説明

会見場で立ち上がり、身振り手振りで4回転アクセルの説明をする羽生選手(東京・有楽町の日本外国特派員協会で)
会見場で立ち上がり、身振り手振りで4回転アクセルの説明をする羽生選手(東京・有楽町の日本外国特派員協会で)

平昌五輪フィギュアスケートで2連覇の羽生結弦選手が2018年2月27日、東京・有楽町の外国特派員協会で会見を開き、挑戦を明言している「4回転アクセル」への思いを熱弁した。

スポーツ記者ばかりではなかったこの日。どういうジャンプなのか説明を求められると、羽生は立ち上がって「実演」。その時、首に掛けていた金メダルを――。

「自分の『夢』である4回転アクセル」

この日、司会に「4回転アクセル。正直それがどういうジャンプなのか私には分かりません。教えてほしい」と尋ねられた羽生選手。椅子に座って始まった会見だが、「よければ立ってもいいですよ」と促されたこともあり、苦笑いしながら立ち上がった。

羽生選手は「まずジャンプは6種類あって、5種類は後ろ向きで跳ぶけど、アクセルだけは前向きから跳んで後ろ向きに降りるので半回転多く回ります。ほかのジャンプから説明します」と言ったかと思うと、「金メダルがちょっとジャマなんですけど...」と、どこか慣れた手つきで首から下げていた平昌五輪の金メダルを外し、丁寧に机上に置いた。

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