2018/04/03 18:57

大谷、華麗なデビューに一抹の不安も 田中・ダルも経験した「スプリット」議論

大谷翔平選手(2017年1月撮影)
大谷翔平選手(2017年1月撮影)

大リーグ初勝利を飾ったロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平投手(23)には日米で称賛と祝福が相次いだが、元大リーガーの佐々木主浩氏は投球内容に懸念を抱いた。

指摘したのは球種の偏り。「スプリットの割合が多すぎる」というのだ。

「大谷のスプリットは傑出していた」

大谷は2018年4月2日のオークランド・アスレチックス戦に先発し、6回3安打3失点6奪三振、92球で初勝利。2回に3失点したが、3回以降は被安打ゼロで抑えた。

開幕前は1回1/3を7失点(3月16日のロッキーズ戦)、3回を6失点(3月9日の練習試合)など乱調だったが、本番では調整してきた。打者デビューの3月30日に続く投手デビューを華々しく飾り、ベーブ・ルース以来メジャー99年ぶりの投打「二刀流」は日米で大注目を集めた。

だが、すでに懸念点をあげたのが、大リーグ通算129セーブの「大魔神」佐々木主浩氏。3日付の日刊スポーツで「本当におめでとう」と祝福しながら、

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