2018/04/05 13:58

「半分、青い。」に「マグマ大使」登場 時代考証めぐり論議

主演の永野芽郁さん(2016年撮影)
主演の永野芽郁さん(2016年撮影)

視聴率も20%を超え、好調な滑り出しのNHK朝ドラ「半分、青い。」。だが、一部視聴者からは「時代考証」に関するツッコミの声も上がっている。

特に2018年4月5日放送回では、往年の特撮ドラマ「マグマ大使」が引用されたのだが、これがちょっとした議論を呼んでいるのだ。

主人公は71年生まれ、マグマ大使は66年

「半分、青い。」は永野芽郁さん演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれのすずめ)の半生を描く物語だ。鈴愛は岐阜県東部出身、1971年生まれという設定で、その成長とともに、移り変わる現代日本の姿が描かれるとされる。

5日放送回では、9歳に成長した鈴愛が、幼なじみの萩尾律の元に遊びに行く場面が描かれた。キャベツを手土産に萩尾家を訪ねた鈴愛は、「りーつー!」と声を上げつつ、小さな笛を吹く。その姿に重ねて画面に映し出されたのは、特撮ドラマ「マグマ大使」の一場面だ。「マグマ大使」では、主人公の少年が笛を吹くことで、「ロケット人間」であるマグマ大使らを呼び出すことができる。幼い鈴愛も、テレビで見たその姿を真似している――というわけだ。

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