2018/04/09 20:25

大谷翔平「56.8%」の意味 米メディア分析で何が見えた

大谷翔平(写真は2017年1月撮影)
大谷翔平(写真は2017年1月撮影)

エンゼルス・大谷翔平投手(23)はエンゼルス・スタジアムで飾った鮮烈な投手としての本拠地デビュー戦で、さまざまな「記録」を打ち立てた。

中でも圧巻なのは、投球数で空振りの数を割った値だ。MLB公式サイトによれば、大リーグ今季試合の誰よりも高かったという。

大谷「以上」わずか3人

大谷投手は2018年4月8日(日本時間9日)、本拠地のアスレチックス戦で今季2度目の先発マウンドに上がり、7回1安打無失点、毎回12奪三振の快投で2勝目を挙げた。7回1死まで打者19人をノーヒットに抑え続けており、全米メディアなどはさまざまなデータでこの投球を分析している。

CBSによれば、この試合の真っ直ぐは最高で99.6マイル(160.3キロ)をマーク。一方で68.5マイル(110.2キロ)のカーブも投げたとして、約50キロの緩急を高く評価した。

MLBの公式サイトによると、大谷投手はこの日に投げた91球のうち、25球で空振りを奪った。割合にして27.5%だが、これは今季の大リーグでどの投手がマークした数字よりも高いという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

人当たりはとてもいいが、こうと決めたら絶対やり抜く意志があ...もっと見る >