2018/04/10 20:15

GK川島が後悔!ハリル監督の「コミュニケーション不足」は「フランス語」にあったのか

解任されたハリルホジッチ監督(2016年撮影)
解任されたハリルホジッチ監督(2016年撮影)

ハリルホジッチ監督はフランス語を話してきたが、母国語ではない。田嶋幸三・日本サッカー協会(JFA)会長は解任理由に「選手とのコミュニケーションの問題」をあげたが、フランス語を習得しているGK川島永嗣(メッス=ベルギー)はブログで、言語に触れて「後悔の念」に駆られていることを明かした。

サッカー解説の中西哲生氏はラジオ番組で、このフランス語が「選手にも通訳にも伝わり切らなかった」部分があると指摘している。

「セルビア語が母国語だが、今回フランス語でやってきた」

川島はハリルホジッチ解任が発表された翌日の2018年4月10日にブログを更新し、「心から残念に思う」と繰り返した。「チームで一番の責任を背負わされるのは監督かもしれない。でも、ピッチの上で勝利のために足を動かせるのは選手でしかない」として、

「今回の出来事を受けて、自分にもっとできることがあったのではないかと、後悔の念で頭が一杯だ。フランス語で彼が放つ言葉とその裏にどんな意図があるのか、それが分かっていたからなおさらだ」

と無念をつづった。

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