2018/04/28 12:00

「恋するペンギン」グレープ君が帰ってきた! フルルに寄り添うあの姿、パネルで「復活」

ペンギン舎に帰ってきた「フルルとグレープ君」のパネル(東武動物公園ツイッターより)
ペンギン舎に帰ってきた「フルルとグレープ君」のパネル(東武動物公園ツイッターより)

東武動物公園(埼玉県)のペンギン舎に、グレープ君が帰ってきた。アニメ「けものフレンズ」のキャラクター・フルルに寄り添う姿を描いたイラストパネルの展示が、2018年4月21日から始まったのだ。

17年10月に天国へ旅立ったグレープ君は、フルルのパネルに「恋をしているように見える」と人気を集めたフンボルトペンギン。園の担当者によれば、ペンギン舎でパネルを展示するのはグレープ君の死後、今回が初めてだという。

吉崎観音さんの描き下ろしイラストをパネルに

東武動物公園は18年4月21日から、「けもフレ」とのコラボ第3弾となるイベント「2018年もとうぶフレンズに会いに行くのだ!」を開催。この企画にあわせて、グレープ君のパネルがペンギン舎に設置された。

展示されているのは、「けもフレ」のキャラデザを手掛けた漫画家の吉崎観音さんが、グレープ君の死を受けて園に贈った描き下ろしイラストをパネル化したもの。お揃いの紫色のバンドを腕につけたフルルとグレープ君が、笑顔で寄り添う姿が描かれている。

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