2018/04/29 14:35

大谷捻挫の原因は「走りこみ不足」 張本氏「我々は嫌なほど走らされましたからね」

張本氏は大谷選手の捻挫の原因は「走りこみ不足」だと分析した
張本氏は大谷選手の捻挫の原因は「走りこみ不足」だと分析した

野球評論家の張本勲氏(77)が、米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平選手(23)が2018年4月27日(日本時間28日)に出場した試合で左足首を捻挫した原因に、「走りこみ不足」を挙げた。

この発言は、29日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で出た。ツイッター上では、早くも批判的な声が上がっている。

「これでもかこれでもかと走りこまないと」

大谷選手はヤンキースとの試合で、5番DHで出場。1打席目にいきなりホームランを放った。ファンを大いに沸かせたが、2打席目は内野ゴロで、相手一塁手との交錯を回避するかたちで一塁ベースをかけぬける際に、左足首を捻挫した。

番組のスポーツコーナーで、このニュースを取り上げた。張本氏は大谷選手の捻挫の原因は「走り込み不足」にあると指摘した。

「心配だよね、大谷。でも何回も言ってるよね、私。練習不足なんですよ。走りこんでないから。(今回)左やったでしょ。日本ハム時代は右やってるからね。これでもかこれでもかと走りこまないとね。一番大事で嫌なことなんですよ。これからもっと出ますよ。心配ですよ」

石毛氏、今回のプレーは「大谷の人の良さでしょうね」

一方で、野球解説者の石毛宏典さん(61)は捻挫のシーンを見て、「大谷選手の人の良さ」を感じたと話す。石毛さんは現役時代、埼玉西武ライオンズで内野手として活躍。11度のリーグ優勝、8度の日本一を経験している。

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