2018/05/10 17:59

内川2000本!→翌日のスポーツ紙は... 「清宮」「清宮」「清宮」「清宮」

5月10日のスポーツ各紙
5月10日のスポーツ各紙

2018年5月9日はプロ野球界にとって、記念すべき1日となった。ソフトバンク・内川聖一内野手の2000本安打達成、日本ハム・中田翔内野手の1000本安打達成、日本ハム・清宮幸太郎内野手のプロ初ホームラン。球界屈指の打者2人が偉業を達成したばかりか、ドラ1の黄金ルーキーが大打者への第一歩を踏み出した。

普段ならスポーツ紙の1面を飾るにふさわしい出来事が3つも発生したこの日。さて、各紙のレイアウトはどうなったか――。

「世界の本塁打王への第一歩だ」

首都圏で販売されるスポーツ紙は、日刊スポーツとスポーツニッポン、スポーツ報知、サンケイスポーツ、東京中日スポーツ、デイリースポーツの6紙だ。そのうち4紙の1面を飾ったのは、清宮選手のプロ初HRだった。

「『マグレではない』1号清宮」(ニッカン)
「王超え24打席目868本への道 清宮1号」(スポニチ)
「清宮 新人デビュー7戦連続Hがプロ1号」(サンスポ)
「新伝説幕開け 清宮1号『まぐれではないかな』」(報知)

清宮選手は2018年5月9日のオリックス戦、第1打席で右越えのソロを放った。各紙とも前文で、前々から高校の先輩にあたる世界の本塁打王・王貞治(現・ソフトバンク球団会長)氏のもつプロ野球記録・868本を目指していると言及。その上で、以下のように踏み込んだ。

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