2018/05/16 15:20

さすが大谷? 今度はファウルチップが球審直撃で交代

大谷翔平選手(写真は2017年1月撮影)
大谷翔平選手(写真は2017年1月撮影)

エンゼルス大谷翔平選手のファウルチップが直撃し、球審が交代する一幕があった。

このアクシデントに、ツイッターでは「球審をKO」「球審を破壊」といった驚きの反応が相次いだ。多くは「さすが大谷」といったニュアンスだが、中には、ファウルチップの強さ・速さは「打者の力量」と関係ない、と指摘する冷静な反応もあった。

「審判大丈夫か...」

大谷選手は2018年5月15日(日本時間16日)の対アストロズ戦で、メジャー初となる「2番・DH」でスタメン出場した。3回の第2打席で、それは起きた。G・コール投手の速球に対し、大谷選手は力強く振りぬいたがファウルチップとなった。

打球は球審の右肩近くを直撃。球審は一時、捕手に支えられるように、打ち震えているように見えた。大谷選手も心配そうに見つめていた。球審は、いったん退場して治療に当たったが、結局交代となり、二塁塁審が球審に回る3人審判制で試合続行となった。

こうした模様を映像やネット同時中継で知った人も多かったようで、ツイッターには

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