2018/05/24 19:01

宮脇咲良「最後の出馬」決めた理由 盟友・兒玉、恩師・指原の想い背負う

宮脇咲良さんは2017年の選抜総選挙では4位にランクインした(2017年6月撮影)
宮脇咲良さんは2017年の選抜総選挙では4位にランクインした(2017年6月撮影)

恒例のAKB48グループの選抜総選挙(2018年6月16日開票)の1位獲得に向けて、かつては「あまり自信ない」とこぼしていたHKT48の宮脇咲良さん(20)が、ついに不退転の決意だ。

宮脇さんは、目標にしていた指原莉乃さん(25)が出馬しなくなった総選挙への出馬を迷っていたが、それでは上位にHKT勢が「誰もいなくなっちゃうかもしれない」。総選挙向けポスターでは、休養中で不出馬の兒玉遥さん(21)のものとみられる帽子をかぶり、「博多で獲った旗は博多が引き継ぐ」の標語を掲げた。福岡市を拠点にするHKTの中で、指原さんから1位の座を引き継ぐ、という意気込みだ。出馬は今回を最後にしたい考えで、グループを背負った背水の陣で「1位獲り」を目指す。

「盟友」兒玉遥のベレー帽かぶり、指原莉乃から「旗を引き継ぐ」

5月15日に全339人の立候補者のポスターが公表され、直後からファンの間では宮脇さんがポスターに込めた意味について、様々な推測が広がった。

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