2018/05/25 13:52

働き方改革『ロイヤルホスト』24時間営業止めて業績も従業員も「いいね!」

一斉退社、一斉消灯と、企業は働き方改革に取り組むが、「ビジネスモデルが問われるすごく難しい課題」という声も出ている。どうすれば労働時間を短縮し、生産性向上に結び付けることが可能か。

通信事業会社「UQコミュニケーションズ」(東京・港区)は、朝型勤務の推奨、残業は原則夜8時まで、立ったままの会議で時間短縮に取り組んだ。半年で契約数は70%増加(2017年3月と9月の比較)したが、効果が現われない部署があった。2年前に参入した格安スマホの営業推進部だ。8人のメンバーでネットを通じた販売を担当する業務だが、残業が、多い人で月70時間に達した。

北川大輔マネージャーは業務のスクラップを考えたが、上司から「他社がわれわれの弱いところを突いてくるのが当たり前の世界。一つでも欠けたものがあったら競争に負ける」と否定されてしまった。北川マネージャーが次に考えたのが、徹底的な業務内容の検証だった。他社がやっていても、顧客獲得の効果が低い業務を洗い出し、スクラップする基準作りに取り組んだ。

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