2018/06/13 14:13

プロ野球、呪われた1日? 「頭部にボール直撃」続発で騒然

球界の「厄日」にファン悲鳴(写真はイメージ)
球界の「厄日」にファン悲鳴(写真はイメージ)

2018年6月12日のプロ野球は、グラウンド上でのアクシデントが続発する「厄日」だった。

DeNAの大和(30)、ロッテの南昌輝(29)、ヤクルトの中村悠平(27)――。各チームの主力選手3人の頭部付近にボールが直撃し、搬送先の病院で検査・治療を受けたのだ。こうした事態にファンからは、「なんかの呪いかな...」といった声もネット上に漏れた。

打球直撃、頭部死球...

この日、ロッテ対DeNAの試合があったZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)では、試合前練習中の選手に打球が直撃するアクシデントが続発した。

DeNAの正遊撃手・大和は守備練習中、フリー打撃の打球が後頭部付近に直撃。フライを捕球した直後の無防備な体制で、ライナー性のボールが背後からぶつかった。大和はそのままグラウンドに倒れ込み、球場は一時騒然となった。

その後、大和は担架で病院へ救急搬送され、医師の診察を受けた。この日の試合は欠場したものの、試合中に球場へ戻った。スポーツ各紙の報道によれば、13日に念のため再検査を受ける予定という。

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