2018/06/15 19:45

サウジ惨敗、「他人事じゃない」3つの理由 このままでは日本も「ボコられる」?

日本代表の西野朗監督(2018年5月31日撮影)
日本代表の西野朗監督(2018年5月31日撮影)

サッカーのワールドカップ(W杯)開幕戦は、「史上最弱の開催国」と揶揄されたロシアがサウジアラビアを5-0で下す圧勝劇となったが、この結果が他人事ではないのが日本代表だ。

アジア最終予選の最終節ではそのサウジに敗戦している。「日本も1トップでサウジと似たようなサッカーしたら同じようにぼこられる」といった声も漏れている。

「同じような状況になってもおかしくない」

W杯開幕戦があったのは2018年6月14日深夜(日本時間)。ロシアが前線から積極的にプレスをかけ、フィジカルで圧倒。奪ったらすかさずシンプルなパスワークで翻弄した。サウジのDFラインやボランチからの縦パスも、狙いすましたロシアの守備組織が次々にカット。攻守両面で常に数的優位をつくり、前半に2点、後半に3点を奪って5-0で快勝した。

ロシアはFIFAランク70位。出場32か国中最下位であることから「史上最弱の開催国」とのレッテルを張られたが、下馬評を覆した。

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