2018/06/22 07:00

甲子園、地震で「史上最少」観客数 それでもロッテ、オリの集客上回る

05年以降「最少」もなんのその?
05年以降「最少」もなんのその?

プロ野球セ・パ交流戦の阪神タイガース対千葉ロッテマリーンズが2018年6月19日、阪神甲子園球場で行われた。その観客は2万4127人で、実数発表となった05年以降、甲子園球場で最少の人数となったと、6月20日の日刊スポーツ(8版)などが報じた。

しかし、最少記録とはいえ、他チームと比較すると決して少ないとも言い切れない人数でもある。

稀に見る悪条件でも2万人超え

試合が行われた6月19日の甲子園球場は悪天候、サッカー日本代表のロシア・ワールドカップ(W杯)・コロンビア戦が21時から行われ、前日には大阪北部地震が発生、さらに雨天中止による11日の振替と、悪条件が重なり記録された「最少」だった。これまでの最少記録は11年10月20日の対横浜戦で2万4688人。

ツイッター上では、悪条件での試合に、「無理はしていただきたくないものです」など開催に疑問の声はあったが、観客が2万人以上入ったことに、驚きの声を上げる人や感嘆する人もいた。

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