2018/05/09 17:03

「なぜ事務所の責任者が出てこない」 繰り返された“公開処刑”山口達也クビでも止まらぬジャニーズ批判

 強制わいせつ事件をきっかけにジャニーズ事務所を解雇された元TOKIOの山口達也(46)。事件の舞台となった「Rの法則」(NHK・Eテレ)は終了、その他の番組もすべて降板となった。一方、会見で悲痛な胸中を明かした4人には支援の声が集まる。そんな中、批判にさらされているのがジャニーズ事務所だ。不祥事に対する芸能事務所の対応は岐路に立たされている。

 4月26日に開かれた山口の会見には弁護士が寄り添う形で立ち会った。5月2日に行われたTOKIOの会見は、残された4人だけが壇上に上がる形となった。

 「特に4人の会見は、喪服のような黒スーツで悲痛な表情で謝罪し、時に目に涙を浮かべながらも、山口にも厳しい言葉を投げたこともあって、評価が高まっています。しかし、この会見に事務所の責任者が並ばなかったことについては、ネット上を中心に批判が集まっています」とベテランの芸能記者。

 2日の会見では、リーダーの城島茂(47)に退職願が託されたことにも疑問の声が上がったが、「結局、6日になって契約解除となりましたが、事務所側の対応が後手に回っている感は否めません。事務所側がタレントを批判の矢面に立たせているというイメージが抜けない」と続ける。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

コミュニケーション運好調。オモシロそうな人を見つけたら、明...もっと見る >