2017/08/31 21:15

神田沙也加、ミュージカル女優としての“原点”とは?

今冬には『屋根の上のヴァイオリン弾き』日本上演50周年記念公演にも出演するなど、ミュージカル女優としても快進撃中の神田沙也加さん
今冬には『屋根の上のヴァイオリン弾き』日本上演50周年記念公演にも出演するなど、ミュージカル女優としても快進撃中の神田沙也加さん
20世紀初頭、帝政ロシアの時代に身を寄せ合って生きるテヴィエ一家の絆を描いた、ブロードウェイ・ミュージカルの名作『屋根の上のヴァイオリン弾き』。日本でも1967年に初演以来、不動の人気を誇ってきた本作が、市村正親さん主演で今冬、50周年記念公演を行います。

ユダヤの“しきたり”に従って生きようとする父テヴィエを、それぞれの恋模様で振り回す三人の娘たちのうち、次女ホーデルを演じるのが神田沙也加さん。今春、大当たりをとった『キューティ・ブロンド』のヒロイン役とは全く異なるキャラクターに、どうアプローチしているでしょうか。ミュージカル女優としての“原点”エピソードから、これまで演じた諸役の思い出、今後の夢まで、余すところなく語っていただきました。

――先ほど『屋根の上のヴァイオリン弾き』製作発表でお話されていましたが、今回、出演の決め手の一つとなったのが原作だそうですね。原作のどんな点が魅力だったのでしょうか?

今日の運勢

おひつじ座

全体運

身勝手にふるまってしまいそう。しばられたくなくても、場の調...もっと見る >