2018/05/07 21:15

月9、リーガル・ハイ…脚本家・古沢良太の凄技に迫る

2018年4月スタートの月9『コンフィデンスマンJP』をはじめ『リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら~』や映画『ALWAYS三丁目の夕日』『探偵はBARにいる』など話題作、注目作で大人気の脚本家・古沢良太。オリジナリティあふれる脚本家に迫ります。
2018年4月スタートの月9『コンフィデンスマンJP』をはじめ『リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら~』や映画『ALWAYS三丁目の夕日』『探偵はBARにいる』など話題作、注目作で大人気の脚本家・古沢良太。オリジナリティあふれる脚本家に迫ります。

脚本家・古沢良太の魅力に迫る!

時代を沸かせ、数多くの話題作を生みだしてきた脚本家・古沢良太。『リーガル・ハイ』や『デート~恋とはどんなものかしら~』では、テレビの前でスタンディングオベーションしたくなるような熱いシーンがいくつもありました。2018年4月にはコンゲームを描いた『コンフィデンスマンJP』がスタート、ノリに乗っている古沢良太の魅力に迫ります。

個性あふれる多様な時代をけん引する

時代に応える独創的な言葉、時間と空間を自由に動かす感性、エンターテインメントを意識した視点……いくつもの要素が織りなす古沢ワールドは、ドラマだけでなく視聴者もけん引しながら、新しい作品を作り続けています。

古沢流イメージセンサーが機能する脚本

パソコン上の文字が、やがて声となり命が吹きこまれ、言葉が動き始める脚本。常に映像をイメージしながら書き進める創造力が求められますが、古沢良太の脚本が映像へと変換されるとき、古沢良太だけが持つイメージセンサーが働いているように感じます。言葉、構成、いくつもの面白さを仕掛けながら、仕上げの段階で不要なエレメントをそぎ落とす。ドラマでは必須と考えられるものも古沢脚本において不要と判断すれば潔くそぎ落とすことで、作品はあか抜けていくようです。

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