2017/05/30 10:55

処分寸前だったピット・ブルが警察犬に

    処分寸前だったピット・ブルが警察犬に
処分寸前だったピット・ブルが警察犬に
「誰にでも良い時というのはある」という意味の英語のことわざは「どんな犬にも主役になる日がある(Every dog has its/his day)」と言うが、処分されるところを引き取られただけでなく、警察犬として採用されたこの犬には、まさにこのことわざがよく似合う。

「アポロは収容所で処分されるところでした。あまりに活発過ぎて手に負えなかったからです。収用所から訓練士に電話があった時、この犬は警察のような所が合うんじゃないか、と言われたそうです」とワシントン州タクウィラ警察のビクター・マスターズ巡査は語る。

これがアポロに与えられた第2のチャンスになったのである。

テストをしてみたところ、訓練士にはアポロに麻薬探知犬としての素質があるのが見て取れた。こうして州矯正局に保護されたのだが、それから1年もの間、アポロはいろいろな警察の目に留まったものの、ピット・ブルだという理由で、多くはアポロに賭けてみるのをためらったのだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

感情のアップダウンが激しくなりそう。怒りのあまり八つ当たり...もっと見る >