2017/05/31 10:55

ソフィア・コッポラ、カンヌ映画祭で女性としては史上2人目の監督賞を受賞

    ソフィア・コッポラ、カンヌ映画祭で女性としては史上2人目の監督賞を受賞
ソフィア・コッポラ、カンヌ映画祭で女性としては史上2人目の監督賞を受賞
ソフィア・コッポラがカンヌ映画祭で女性としては史上2人目の監督賞を受賞した。受賞作は『The Beguiled』(原題)で、1971年にクリント・イーストウッドが主演した、南北戦争末期が舞台の『白い肌の異常な夜』のリメイクとなる。今回の『The Beguiled』にはコリン・ファレル、キルステン・ダンスト、エル・ファニングらが出演しており、米国では6月23日に、日本では今冬公開予定だ。

『The Beguiled』では、主要キャラクターを演じているニコール・キッドマンも第70回記念名誉賞を受賞している。

残念ながら、コッポラもキッドマンも授賞式に出席しなかったが、コッポラは「この作品の制作は、興奮の連続でした。カンヌでの受賞という素晴らしいスタートを切れたことを光栄に思っています」というコメントを送っている。また、"最高のチームと出演者たち"、そして女性主導での作品をサポートしてくれた配給会社、フォーカス・フィーチャーズにも感謝の意を述べている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

好奇心のままに動きまわろう。興味のある所に顔を出すと、ワク...もっと見る >

おすすめキャンペーン