2017/07/09 10:55

公開から40年、『未知との遭遇』のミステリアスなティーザー映像が意味する物とは?

    公開から40年、『未知との遭遇』のミステリアスなティーザー映像が意味する物とは?
公開から40年、『未知との遭遇』のミステリアスなティーザー映像が意味する物とは?
どこに居ても、聞けば「あ、あれだ!」とわかる、あの5音階。

7月3日、米国ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPE)が「これは何かを意味する」というシンプルなタイトルがついた56秒間のミステリアスなティーザー映像を公開した。冒頭の映像は黒い背景に緑の文字という昔懐かしいコンピュータ画面で、そこに文字が現れる。

毎日 何千もの飛行機を
管制官は見つめている
ただ 時として 見てしまうことがある
説明できない何かを

同ビデオのYouTubeの説明欄にはこう書かれている。

これは何かを意味する
重大な何かを
WeAreStillNotAlone.com

一体何が起こっていたのだろう? 最後に聞こえるあの5音階は、スティーブン・スピルバーグ監督の1977年のSF名作「未知との遭遇」にファンを導いている。となれば、この映像はあの映画の続編かリブート版の予告編だ、と多くの人が思うだろう。しかし、その真相は、そうではなかったようだ。

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >