2017/07/10 10:55

亡なった親友のためにエサを半分残し続ける犬

    亡なった親友のためにエサを半分残し続ける犬
亡なった親友のためにエサを半分残し続ける犬
18歳のイーストン・デューファーさんは、家で飼っていた犬を1頭亡くした。ツイッターでは、残されたもう1頭の行動を伝えているのだが、それを読むと胸が張り裂けそうになる。

アイダホ州のデューファーさん一家は、スティッチとクッキーという名前の2頭のラブラドルレトリバーを飼っていた。2頭は、おもちゃや大好きな骨を共有し合い、エサや水のお皿は一緒の物を使うなど、とっても仲良しだった。

「この2頭の姿を見たい方はこちら(スティッチが上でクッキーが下)」

デューファーさんによると、クッキーはスティッチに半分エサを残すように訓練されていた。「クッキーは子犬の頃から、スティッチのためにエサを半分残すことを分かっていた(スティッチはクッキーがちゃんと食べるのを確認していた)」という。

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