2017/10/12 10:55

キャサリン妃、第3子の妊娠発表以来初めて公の場に姿を現す

    キャサリン妃、第3子の妊娠発表以来初めて公の場に姿を現す
キャサリン妃、第3子の妊娠発表以来初めて公の場に姿を現す
10月10日、第3子の妊娠が9月初めに発表されて以来初めて、キャサリン妃が公の場に登場。夫のウィリアム王子と義理の弟ハリー王子と共に、ケンジントン宮殿でメンタルヘルスワーカーをたたえるレセプションを主催した。

お腹がわずかに膨らんだ35歳のキャサリン妃は、テンパリー・ロンドンの水色のレースの膝下丈ドレスをまとい、足元には黒のパンプスを合わせていた。濃い褐色の髪はふんわりとブローされていたが、メークは最小限だった。

妊娠が発表されて以来、キャサリン妃は表舞台には出ておらず、ジョージ王子の初登校にも姿を見せていなかった。妊娠悪阻(重いつわり)に悩まされていたためだ。

全妊娠のおよそ0.5%に発症する妊娠悪阻は、ひどい吐き気、脱水、低血圧などの症状を引き起こす。

キャサリン妃が重いつわりを患っていることは一般にほとんど知られない中、ウィリアム王子は折に触れて近況を知らせてくれている。最近も、妊娠悪阻を和らげるためキャサリン妃がジンジャークッキーを食べようとしていることを紹介。また、助産師への言葉の中で、出産時期が比較的早いかもしれないことも示唆している。

今日の運勢

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頭を押さえつけられるような気分で、ややユウウツ。いつも通り...もっと見る >