2017/10/29 16:55

ハロウィンの間、飼い主が愛犬の安全のために注意すべき5つのこと

10月31日のハロウィン本番まであとわずかだが、この日は、ペットが行方不明になる数が米国の祝日の中で2番目に多い日でもある(1番多い日は7月4日の独立記念日)。ハロウィンの飾り付けや衣装、訪問客が鳴らす玄関のベルに犬たちは怯えてしまうので、飼い主たちは、愛犬の仕草や行動にいつも以上に目を配って、気持ちを理解してあげようとする努力が必要だ。

以下、ペットシッター派遣サービス、Rover.comのマネージャー、キャスリン・リスコさんによる、ハロウィンの間に大切な愛犬が危険な目に遭わないため、飼い主が注意しておきたい5つの事をご紹介しよう。

1. チョコレートやキャンディを遠ざける
チョコレートや、シュガーフリーのお菓子に入っているレーズン、それに人工甘味料のキシリトールも犬にとっては毒となるので、お菓子は愛犬の届かない所に置いておくことが肝心だ。キッチンのカウンターだって大型犬であれば届いてしまい安全ではないので、お菓子は戸棚の中にしまっておこう。訪問客が来ている間は、愛犬をペット用ケージに入くのも良いだろう。

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