2017/11/11 11:55

デザイナーが明かす、ダイアナ元妃のウエディングドレスにまつわる裏話

ダイアナ元英皇太子妃のウエディングドレスは、歴史的に見ても非常に象徴的な衣装だ。

チャールズ皇太子との結婚式の時、20歳だったダイアナは、パールをちりばめたボディスにフリルスリーブのエマニュエルのドレスに身を包み、長いベールをまとっていた。写真を見ると、王室の一員ならではの華麗で魅力的なウエディングドレスであることは明らかだが、その製作にまつわるちょっと気掛かりな裏話がある。

複数の報道によれば、ダイアナは結婚式を前にかなり体重が減り、ドレスのサイズを詰めなくてはならなかったという。数センチどころの話ではない。ドレスを手掛けたデザイナーの1人のエリザベス・エマニュエル氏によると、ダイアナは結婚式までに14cmもウエストが細くなったというのだ。

「緊張のせいかなと思いました。ですが、ドレスの調整は本当に大変でした。ボディスをどんどん詰めて、型紙を変えなくてはいけませんでした」と、彼女は英紙『Daily Express』に語っている。

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