2017/12/18 17:55

スタローン、『クリード』続編の監督を若手に譲る

『クリード チャンプを継ぐ男』続編の監督が決定したのだが、監督に決まったのは、シルヴェスター・スタローンではなく若手のスティーヴン・ケープル・Jrだった。

スタローンが、2015年に大ヒットしたクリードの2作目を監督すると発表した時、ファンは大いに喜んだ。しかし今回、スタローンに代わって、期待の新鋭スティーヴン・ケープル・Jrがメガホンを取ることになったと『バラエティ』誌が伝えている。

続編にはマイケル・B・ジョーダンとテッサ・トンプソンが再び登場し、同じ役を演じる。スタローンも同様だ。前作を監督したライアン・クーグラーは製作責任者の1人ではあるが、彼は現在『ブラックパンサー』(2018年3月1日に日本公開予定)を仕上げるのに忙しい。

スタローンは、「アドニス・クリードは、この世代の"挑戦"を体現しているキャラクターだ。私自身もそうだったが、監督は同世代であることが重要だと思う。より一層、同世代の共感を呼ぶストーリーにするためにね」とコメントしている。

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