2018/01/15 17:55

映画『スリー・ビルボード』は好き嫌いが激しく分かれる映画!?ゴールデン・グローブ賞4部門受賞で賛否が巻き起こる

映画界の賞レースにおいて注目を集める『スリー・ビルボード』。今年の第75回ゴールデン・グローブ賞では、脚本賞(マーティン・マクドナー)、助演男優賞(サム・ロックウェル)、女優賞(フランシス・マクドーマンド)、そして、ドラマ部門の作品賞の4部門受賞を果たした。

この映画は、『スター・ウォーズ』級の観客動員数がある訳ではないが、今回の受賞に、好き・嫌い両方の意見が、まるで昨年の『ラ・ラ・ランド』のように多く飛び交った。

話は、米国の田舎町に住む母親が、娘の殺人事件の捜査が一向に進展しない事に怒り、3つの看板を立てた事から始まる。『スリー・ビルボード』の嫌い派からは、特にサム・ロックウェル演じる差別主義者の警官のキャラクターの描き方に"問題がある"という意見が多いようだ。

まずは、嫌い派からの反応をいくつかご紹介しよう。

「『スリー・ビルボード』が『レディ・バード』に買った時の反応(GIFはドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』より)」

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