2018/01/17 11:55

ダニエル・ラドクリフ、賛否を呼ぶ『ファンタスティック・ビースト』シリーズへのジョニー・デップ出演についてコメント

ダニエル・ラドクリフは『ハリー・ポッター』シリーズの前日譚となる『ファンタスティック・ビースト』シリーズには出演していないが、議論の的となっている本シリーズへのジョニー・デップの出演について口を開いた。

既にご存知の方もいるだろうが、ジョニー・デップが悪役ゲラート・グリンデルバルド役をジョニー・デップが演じることについては、ハリー・ポッターのファンの間で賛否両論が起きている。2作目のタイトルが『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』であることからも、彼が次作で重要な役どころを演じるのは明らかだ。監督のデヴィッド・イェーツと原作者のJ.K.ローリングは共にジョニー・デップの参加を支持している。しかし、ジョニー・デップと元妻アンバー・ハードとの間で交わされた「契約」については詳しく触れていない。ハードはデップを家庭内暴力で告訴したが、彼は逮捕も起訴もされなかった。

『Entertainment Weekly』は、ハリー・ポッター役を演じたダニエル・ラドクリフにこの論争についてインタビューしている。ラドクリフは、『ハリー・ポッター』シリーズにクラッブ役で6回出演し、シリーズ最終作となった『ハリー・ポッターと死の秘宝』の前後編の前に解雇されたジェイミー・ウェイレットを引き合いに出した。ウェイレットが解雇されたのは、2009年に母親の自宅で大麻を育てていた罪で逮捕されたためだ。後に彼は有罪判決を受けている。

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