2018/01/22 17:55

マーク・ウォールバーグ、ギャラ格差問題を受けて出演料を全額寄付!ミシェル・ウィリアムズが称賛

ハリウッドの女優たちは、セクシャルハラスメントや男女差別に反対する運動であり、セクハラ被害者向け法的支援の基金である「Time's Up(もう時間切れ、見て見ぬふりはやめにしよう)」をこぞってSNSでシェアしている。そんな中、マーク・ウォールバーグも、「Time's Up」とばかりに、彼自身と共演者ミシェル・ウィリアムズとの間の甚大な支払い格差に手を打つ決意をした。

ウォールバーグとその所属先であるウィリアム・モリス・エンデバー(WME)は、『All the Money in the World』(原題)の再撮影で自身に支払われた150万ドル(約1億6,600万円)を前述の基金「Time's Up(もう時間切れ)」にすべて寄付した。

ウォールバーグとWMEは9日、『USA Today』紙で報じられた支払い格差に関する議論に巻き込まれた。再撮影において主役を演じるウィリアムズの報酬が僅か1,000ドル(約11万円)だったのに対し、巨額の報酬がウォールバーグに支払われたことがニュースになったからだ。ケヴィン・スペイシーが性的スキャンダルで降板し、撮り直しが行われることになった今回の再撮影ではクリストファー・プラマーがスペイシーの代役を務めている。

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