2018/02/03 11:55

『ファンタビ2』、ダンブルドアを同性愛者として描かないことに対する批判にJ・K・ローリングが反論

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』で脚本を手掛けるJ・K・ローリングだが、最近になって一部の人々を苛立たせていたようだ。まずは元妻から家庭内暴力の告発を受けたジョニー・デップを同作品から降板させないと発言したことだ。そして今度は、この新作でアルバス・ダンブルドアが同性愛者であることをはっきりと描かなかったのだが、これが、一部の批評家から問題視されているのだ。しかし、当のローリングとしてもそれを黙って見ているわけではない。

先日、デビッド・イェーツ監督が『Entertainment Weekly』に対して、新作ではジュード・ロウ演じるダンブルドアの性的指向について"はっきりと"描かれることはないと語ったことで非難の対象になった。

ダンブルドアによるゲラート・グリンデルバルド(ジョニー・デップ)に対する想いが作品の大きなポイントになるだろうと期待するファンがいることは理解できる。なにしろ、ダンブルドアが抱く想いについては、すでにローリングが明らかにしているからだ。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

コミュニケーション運好調。オモシロそうな人を見つけたら、明...もっと見る >