2018/03/01 18:24

『ブラックパンサー』効果で黒猫の引き取り手が急増

遂に3月1日に日本でも公開を迎えた映画『ブラックパンサー』。全米で大ヒット中のこの映画は、既に興行収入が50億ドル(約535億円)を突破し、一大センセーションを巻き起こしているが、動物保護施設にも影響を及ぼしているようだ。ソーシャルメディア(SNS)の投稿によると、黒猫を引き取りたいという人が増えているというのだ。

この何とも微笑ましい現象は、TwitterやTumblrで数多く見受けられ、中でもTumblrのユーザーgallusrostromegalusさんは、自身の住むコロラド州デュランゴ周辺にある数ヶ所の保護施設で約60匹の黒猫がここ数週間のうちにもらわれていったと投稿している。引き取り申込書を見てみると、猫につけた名前が、ティ・チャラ(チャドウィック・ボーズマン演じる映画のタイトルにもなっているスーパーヒーロー)、オコエ(ダナイ・グリラ演じるワカンダ国王の親衛隊ドーラ・ミラージュの隊長で最強の戦士)、シュリ(すでに多くのファンを獲得しているレティーシャ・ライト演じるワカンダの王女)が人気となっているようで、申請書の中には猫の名前をマイケル・B・ジョーダン演じる悪役の名前にしているものもあり、それを見た動物愛護協会の高齢ボランティアは、こんな可愛らしい猫に「キルモンガー(殺しの商人)」などという名前を付けるのか、理解しがたい様子だったという。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

何事もハッピー気分で楽しめる一日。ポジティブシンキングでい...もっと見る >