2018/03/13 10:55

ジョーカー単独映画で描かれるのは、80年代の落ちぶれたコメディアン!?

ワーナー・ブラザースとDCコミックスが企画しているジョーカー誕生映画にジャレッド・レトは出演しない。トッド・フィリップスが監督を務める同作のジョーカー役には、ホアキン・フェニックスが契約間近だと報じられている。

「関係者」がエンタメ系メディア『TheWrap』に語ったところによれば、同作で描かれるバットマンの宿敵ジョーカーは、「観客に全くウケなかったことをきっかけに"犯罪界の道化王子"になった、1980年代の落ちぶれたコメディアン」として描かれるという(ウケなかったせいでスーパーヴィランになるとは、何てデリケートなんだろう)。

『TheWrap』が指摘しているように、この展開はマーティン・スコセッシ監督の映画に通じるものがある。スコセッシは1982年、常軌を逸したコメディアンの卵ルパート・パプキンをロバート・デ・ニーロが演じたブラックコメディ映画『キング・オブ・コメディ』を監督しているのだ。『ハングオーバー』シリーズや『War Dogs』(原題)を監督・製作したフィリップスと並んで、伝説的な映画監督スコセッシが同作の製作を務めると報じられた時は、ファンが驚いたものである。

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