2018/03/15 16:55

マーゴット・ロビー、惨殺された故シャロン・テート役でタランティーノ監督新作に出演交渉中

マーゴット・ロビーは次の作品でも、一筋縄ではいかない実在の人物を演じることになるだろうか。クエンティン・タランティーノが監督する新作映画に女優故シャロン・テート役で出演交渉中であることが報道で明らかになったのだ。

マーゴットがこの重要な役の候補に挙がっているという噂は数ヶ月前からささやかれていたが、エンタメ情報サイト『Deadline』によれば、彼女は現在、『Once Upon a Time in Hollywood』(原題)の正式な出演交渉に入っているという。タランティーノはかねてから、同作はチャールズ・マンソンの映画ではないと話しているが(テートは彼が率いるカルト集団「マンソン・ファミリー」のメンバーに惨殺された)、マンソンの残忍な犯罪が起こった時代を巡るストーリーであることは確かだ。

同作は、かつて西部劇のスターだったリック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、リックのスタントを長年務めているクリフ・ブース(ブラッド・ピット)という2人の男性を中心に展開する。タランティーノは先日、その舞台について、ハリウッドがヒッピーの全盛期にあった1969年のロサンゼルスであることを明かし、「(リックとクリフは)変貌したハリウッドで活躍できず苦労している。しかし、リックには非常に有名な隣人がいた......シャロン・テートだ」との粗筋を語っている。

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