2018/04/03 16:55

アーノルド・シュワルツェネッガーが心臓手術後にひと言「アイム・バック」

アーノルド・シュワルツェネッガー前カリフォルニア州知事が、体への負担の少ないカテーテルを使った肺動脈弁置換術の合併症で、急きょ心臓切開手術を受けた。術後の容体は安定しており、回復しているという。

緊急手術後、意識を取り戻したシュワルツェネッガー氏の第一声は、映画『ターミネーター』での名セリフ「アイル・ビー・バック(戻って来るからな)」をもじった「アイム・バック(戻って来たぜ)」だったと代理人のダニエル・ケッチェル氏が明らかにした。

ケッチェル氏は声明で「シュワルツェネッガー前知事は1997年に先天性心疾患が原因で取り換えた心臓弁を再び取り換えるため、昨日(現地時間3月29日)、予定されていた経カテーテル肺動脈弁置換術をシダーズ・サイナイ医療センターで受けた」と発表した。

弁の置換が成功しなかった時のために医療チームが結成されていて、緊急手術を行う準備は整っていたという。シュワルツェネッガー氏が心臓手術を受けるのは2度目だ。1997年には大動脈弁の置換術を受けたが、この際も合併症を起こして処置を受けている。

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