2018/04/26 10:55

J・K・ローリング、『ハリー・ポッター』シリーズの今後について言及「もう十分語れたと思う」

『ハリー・ポッター』の著者J・K・ローリングは、少なくとも今のところ、自身が生み出した最初のヒーローの物語を今後も書き続けるつもりはないようである。ローリングが『Variety』誌に対して最近、自分の語ったストーリーにすでに満足していることを示唆したのだ。人気書籍シリーズのその後を描いた舞台劇『ハリー・ポッターと呪いの子』が成功を収めているにもかかわらず、その続編を書くことは「多分ない」とローリングは言う。具体的には舞台の続編を指した発言であるものの、これは書籍シリーズにも当てはまるコメントのように思われる。

ローリングはジャック・ソーン、ジョン・ティファニーと共に脚本を執筆したこの舞台について、「頭の中の語りたかったストーリーを前に進めるという点では、これで語り尽くしたと思う」と話している。

同作はローリングにとって、ハリーの次男アルバスの物語だった。書籍シリーズ最終巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』のエピローグで登場したアルバスは、自分が特に「興味を持っている」キャラクターであると『Variety』に話したローリングは、こう続けている。

今日の運勢

おひつじ座

全体運

落ち着いた気分で過ごせる一日。今やっていることを振り返り、...もっと見る >